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2018年8月号

2018年8月号

浮体式天然ガス液化プロジェクト30件と40件を超える浮体式再ガス化プロジェクトが計画されている。この中には直近のプロジェクト、長期的なプロジェクト、そして最終的には棚上げとなるものもある。WERによるプロジェクトの詳細な分析は、これらのプロジェクトを概説し、投資決定のハードルを超えることができるかどうかの判断基準となるそれぞれの案件の根底にある利点と弱点を系統的に評価するものである。WERが新たに刊行する浮体式LNGレポートのハイライトの一部を8月号WERレポートで取り上げる。加えて、基調となる石油市場のファンダメンタルズ、終幕に近づいているペトロブラスのFPSO連続建造プログラムの現状、SBMのFast4Ward FPSO浮体発注の思惑について論じる。レポートのデータセクションでは計画段階にある浮体式生産システム228案件、発注済み浮体式生産/貯蔵システム46基、稼働中の浮体式生産ユニット300基、再配備に利用可能な浮体式生産システム29基についての詳細を示した。レポートには浮体式生産・貯蔵システム採用が計画されている場所、稼働している場所、建造場所、設置が予定されている場所をアップデートした地図が含まれている

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