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2018年5月号

2018年5月号

原油需要の堅調な成長、減産、そして地政学上の懸念に後押しされ 、原油スポット価格は80ドルの大台を目の前にしている。この油価水準—さらに上昇する可能性もある—は短期的及び中期的に維持可能に見えてきた。最近は先物市場の原油価格も強気地合となっている。一方、CNOOCは南シナ海向けにFPSO 1基を発注、ExmarはLNG再ガス化バージをバングラデッシュで使用する10年間のチャーター契約をGunvorと締結し、BW OffshoreはブラジルのFSRU契約受注確実と思われ、ペトロブラスはBuzios #5 FPSOの入札提案を審査中である。WER 2018年5月号ではこれらについて論じる。 レポートのデータセクションでは計画段階にある浮体式生産システム227案件、発注済み浮体式生産/貯蔵システム48基、稼働中の浮体式生産ユニット300基、再配備に利用可能な浮体式生産システム29基についての詳細を示した。レポートには浮体式生産・貯蔵システム採用が計画されている場所、稼働している場所、建造場所、設置が予定されている場所をアップデートした地図が含まれている。添付のエクセルスプレッドシートでレポートのデータをニーズにあわせて並べ替えることができる

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