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2019月2月号

2019月2月号

最終投資決定を目前にしたFPSOプロジェクト数が増加しており、今後18ヶ月以内にFPSO発注が見込まれる案件は20数件に達している。最近ではWoodsideがセネガル沖FPSOプロジェクトをModecに発注した。SBMは近い将来の受注を見込んで3基目のFast4Ward FPSO浮体を投機的に発注することを計画している。一方でOPEC+の協調減産、原油在庫量の減少、依然強い原油需要に下支えされて原油価格は60ドル台半ばに回復した。2月号ではこれらについて論じる。レポートのデータセクションでは計画段階にある浮体式生産システム224案件、発注済み浮体式生産/貯蔵システム45基、稼働中の浮体式生産ユニット302基、再配備に利用可能な浮体式生産システム31基についての詳細を示した。レポートには浮体式生産・貯蔵システムの採用が計画されている場所、稼働している場所、建造場所、設置が予定されている場所をアップデートした地図が含まれている。添付のエクセルスプレッドシートでレポートのデータをニーズにあわせて並べ替えることができる。情報は2月25日現在のもの。

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